本日5月19日(火)発売のCUT6月号バックカバー&大特集には、モナキが登場しています!
先日解禁したバックカバービジュアルにはたくさんの反響をいただき、ありがとうございました。モナキの勢いを改めて実感すると同時に、早くみなさんのもとにCUT6月号が届けたい!とワクワクしていました。
実は、取材開始時に「バックカバー取材です」とお伝えすると「ええっ!」と声を揃えて驚いた4人。続けて「……僕らでいいんですか?」と控えめにじんさん、「ほんとですか?」と目を丸くするおヨネさん。その場では言えませんでしたが、編集部が声を大にして言いたかった「バックカバー、ほんまやで!?」というアツアツな思いを、今回の大特集にたっぷりと込めて作らせていただきました!
たっぷりの撮り下ろし&ロングインタビューでお届けする今回の特集、全文はぜひ本誌でチェックしてほしいのですが……このブログでは、インタビューの中からメンバーの発言をひとりずつ抜粋してご紹介します。
最初“モナキのじん”としてどう振る舞ったらいいのかわからなくていろいろ考えてしまってたんですけど、最近は深く考えずに開き直っています(笑)。感じたものをそのままポンと出すほうが喜んでもらえることが多い気がするんですよね。今は、一番強いのって素直な気持ちだなと思ってやっています(じん)
“Jr.”や“ジュニくん”と呼んでいただく中で「自分はこういう部分を見せたい」と思ったことがあって。きっかけはSNSのコメントでした。皆さんのコメントを見て「自分の個性ってここなんだ」と思って、その瞬間にこの名前(サカイJr.)としての自覚みたいなものがふつふつと湧いてきたのを覚えています(サカイJr.)
4人だからこそケンケンという像ができているなぁとすごい思いますね。TikTok で「虚無ピンク」と言われ出したこともそうです。ひとりだったらただの元気ない人で終わってたと思う(笑)。ひとりじゃ失敗して暴走して終わってたんじゃないかな(ケンケン)
(“ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど”は)元気をくれる曲です。鏡の前でどうしたらこの曲が輝くかな?と考えていたときに、奇想天外な顔をすると映えるんじゃないかと思って。笑顔や怒った顔、泣いた顔、とか表情を変えて歌ってみたら、自分自身もジェットコースターみたいに楽しくなったんですよ!(おヨネ)
集合&ソロでお届けする撮り下ろしポートレートも必見です。
4人集合カットの撮影ははバックカバーのポージングからスタートしたのですが、実はこのポジション、おヨネさんが少し苦しい体勢……。ケンケンさんに少し体を寄せると楽になるかもとお伝えしたところ、「いいよいいよ」とケンケンさん。すると思いっきり体を寄せたおヨネさんに、「待って、思ったより!」とケンケンさんがツッコみ、4人とも思いっきりの笑顔に。バックカバービジュアルでのおヨネさんの満面の笑みはケンケンさんの支えあってのことだと、ここでお伝えしておきます……!(笑)。
笑顔多めな集合カットとは打って変わり、少しクールな雰囲気を纏ったソロカットもお見逃しなく! ソロカットでの撮影こぼれ話は、本誌巻末の編集部通信でチェックしてください。“ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど”を聴きながら、CUT6月号を楽しんでいただけたら嬉しいです!(阿部文香)
★CUTの公式Instagramが始動しました!
こちらも合わせてチェックしてみてください。
CUT6月号は現在以下よりご購入可能です。