本日発売のCUT7月号、バックカバーはBOYNEXTDOOR!
先日公開したモノクロのシックなバックカバーには、たくさんの反響をありがとうございました。誌面には、こちらのブログにもある大空のもとに集った6人のカットを含む撮り下ろしを、たっぷりお届けしています! 「隣の家の少年たち」から連想する親しみやすさはそのままに、デビューから3年経ち、音楽への向き合い方がより深く、しなやかになっているBOYNEXTDOOR。彼らの「今」を堪能できるスペシャルフォトになったと思います。
ここでは、そんな彼らが1st Studio Album『HOME』にどんな思いを込めたのか、インタビューを一部抜粋してお届けします。
(『HOME』の)制作期間はこれまでの作品よりもずっと長かったと思います。メンバー同士でいろいろ話をしながら、どういうことを表現するかをまず決めて、そのための感情を話し合いながら見つけていく、という感じで。かなり時間をかけました(WOONHAK)
昔からメンバーたちとは腹を割っていろんな話をしてきました。今回もたくさん話をしながらそれを曲作りに繋げていったんですが、思ったより時間と精神力が必要だなと感じました。初めてだったので不慣れな部分や拙い部分もあったかもしれないですけど、隣でメンバーに助けてもらいながら楽しく作業できて。いいアルバムになったと思います(RIWOO)
(楽曲制作に初めて参加したSUNGHOとRIWOOは)今回、制作に参加して「こういうメロディにしたいな」「こういうストーリーを歌詞にしたいな」といった自分の思いを直接反映することで、今までの渇きを解消できたんじゃないかなと思って。その渇きを癒すふたりの姿は輝いて見えました(TAESAN)
アルバムを作り始める前に、このアルバムをきっかけにBOYNEXTDOORの新しいチャプターを開いていきたいと考えたんです。その上でどんな曲なら僕たちのやりたいことを表現できるか考えた時、「僕たち自身が子どもの頃に聴いて育ってきたK-POPの文法を、僕たちの方法で解釈してみよう」という結論になり、“VIRAL”という曲ができました(SUNGHO)
今まで僕たちは、希望に満ちた天真爛漫な姿を見せてきたと思いますが、今回はその間に感じてきた不安や孤独のような感情も正直に表現できているんじゃないかなと思うので、満足しています(LEEHAN)
「今」だからこそ届けられるアルバムになったことを、メンバー一人ひとりが言葉を尽くして語ってくれました。このアルバムはまさに僕たちの音楽人生を代表する作品と言えるのではないかと思います。だから、アルバムをたくさんの方に聴いていただけなかったら……音楽人生をもう一度考え直さなくてはいけないなと思っています(笑)(JAEHYUN)
インタビューの全文は、フォトストーリーと合わせてぜひ誌面でチェックしてみてください。CUT7月号、本日より書店に並びます!(山下茜)
CUT7月号、現在以下より購入可能です(販売状況は随時更新予定です)。
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