ブラック・サバスのトニー・アイオミ、今後の活動もありうると示唆するメッセージ公開

ブラック・サバスのトニー・アイオミ、今後の活動もありうると示唆するメッセージ公開

7月4日にロンドンのハイド・パークで行ったライヴで昨年4月から続けてきた再結成ツアーの全日程を終えたブラック・サバスだが、トニー・アイオミはフェイスブックで次のツアーで会おうとファンに感謝を告げている。トニーは最新作『13』のレコーディング中にリンパ腺腫を患っていることが明らかになり、がんとの闘病と並行して新作制作とツアーが行われることになったため、今回のツアー後の動向が注目されていた。しかし、今後の活動もありうるとトニーはフェイスブックで公開した動画で次のように語っている。「みんな、こんにちは。みんながフェイスブックで送ってくれたメッセージについては本当にありがたく思ってるよ。本当に最高だったから。なかにはみんなで大笑いさせてもらったものもあったし、どれも最高だったし、すごく励みになったんだ。本当にありがとう。俺は今自宅にいて、これからハイド・パークへ向かって、ライヴをやるんだけど、これは本当に楽しみにしてるんだ。今回のツアーは素晴らしかったし、最高の一年を過ごすことになって、これ以上に願うことなんてもうないくらいだよ。ちょっと驚異的なツアーだったと思うし、みんなの応援もまた驚異的だったよ。ライヴに来てくれて、応援してくれて、嬉しかったよ。本当にありがとう、そして次のツアーでまた会おう。どうもありがとう」なお、オジー・オズボーンはハイド・パークでのライヴがバンドにとって最後のものとなりはしないかという問いに次のように答えている。「これでさようならになっちゃったら、すごくいい状態で終ったということになるだけだよ。でも、俺はもう1枚ブラック・サバスのアルバムを制作してまたツアーに出るのに乗り気だよ。やれたら、最高だよ。やれなかったら、俺は俺で自分の活動をやるまでの話だよ」その一方でギーザー・バトラーも『13』の次回作制作の可能性について次のように語っている。「(『13』からは)まだ4曲分残りがあるんだ。だから、これにまた4、5曲新しく書いて、それをアルバムとして出してもいいかもね。うまくいけばね。でも、出すためだけにとか、お金のためだけにやるようなことはしないよ。けど、うん、可能性はあるんだよ」トニーのフェイスブックはこちらから。
https://www.facebook.com/tonyiomm
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