ファレル・ウィリアムス、「オアシスと共演してみたいと思っていた」と明かす

ファレル・ウィリアムス、「オアシスと共演してみたいと思っていた」と明かす

ダフト・パンク“ゲット・ラッキー”、ロビン・シック“ブラード・ラインズ”をはじめ、多くのアーティストと共演してきたファレル・ウィリアムスだが、テレグラフ誌のインタヴューでコラボレーションについて次のように語っている。

まず、生前のマイケル・ジャクソンとコラボレーションができなかったことについて、悲しんではいないとした上で、その理由を以下のように挙げた。

「やっぱり、誰でも自分に与えられた状況から、いろいろと学び取っていくべきものなんだよ。だから、これまで自分に与えられてきたチャンスに感謝すべきなんだ」

ファレルはさらに、次のようにも付け加えている。
「でも、ずっとオアシスと共演してみたいと思ってたんだよ」

また、U2とコラボレーションする機会があったら、どうするかという質問に対しても、ファレルは次のように答えている。

「もちろんやるよ! 当然だって。そうしないやつがどこにいるのか教えてもらいたいね。僕は、人とスポットライトを分かち合うのが大好きなんだ。スポットライトなんて、そもそもそのためにあるようなものだからね。太陽みたいなものなんだよ。太陽というのは、ただ僕と君のためだけじゃなくて、みんなのものなんだ。それだけのスペースも充分あるしね。だから、僕はそれを誰かと分かち合えたときこそ、すごく嬉しくなるんだ」

今年3月に発売された最新作『G I R L』は、アメリカのみで、すでに45万枚以上を売り上げているが、2006年にリリースされたデビュー・アルバム『イン・マイ・マインド』の売り上げはあまり優れなかった。その原因についてファレルは、「当時の僕は、音楽そのものよりも、イメージのことばかり気にしていた」と話した上で、「あのアルバムには、誠意が込められてなかったからだよ。内容の80%くらいはただのホラで、ひたすら自分のライヴァルを負かすことばかり考えていた」と分析している。

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