ACIDMAN、最新アルバム『有と無』で宇宙と生命の矛盾を解く

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ACIDMANの記念すべき10枚目のアルバム『有と無』が11月19日にリリースされる。10月30日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』 12月号では、フロントマンの大木伸夫が今作についてディープに語っている。「宇宙は永遠で果てがないのに、俺たちはすべてに終わりがある。今回、その矛盾がやっと解けた」今年に入って『EVERLIGHT』『Stay in my hand』『世界が終わる夜』と3作連続でシングルをリリースしてきたACIDMAN。3ピースの揺ぎないバンドサウンドの追求と共に、彼らが常に向き合ってきたのは「生と死」という人間にとって逃れることのできない究極の大命題だった。今回アルバムが完成するに当たり、この大きなテーマに対するひとつの答えとも言える生命哲学に辿り着いたと語る大木。「死ぬことに対しての不安が人一倍強いのかもしれない――だからそこで救いというか、それが音楽によってもたらされることが少しでもあるならばそっちに懸けてみたいなって」大木伸夫が導き出した生命哲学に辿り着くまでのストーリーが丁寧に語られるとともに、今のACIDMANが描く究極の世界観をじっくりと紐解くことができる必読のテキストだ。
ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/112277
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