ボン・イヴェールのJ・ヴァーノン、地元ウィスコンシン州で自身のフェスを来年7月開催

ボン・イヴェールのJ・ヴァーノン、地元ウィスコンシン州で自身のフェスを来年7月開催

ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンは自身のフェスティヴァルを来年開催することが明らかになっている。

フェスティヴァルはジャスティンの地元ウィスコンシン州オークレアで開催される予定になっていて、オークレアのもとのフランス語名にちなんでオークレール・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティヴァルと命名されている。

会場は2万5千人を収容し、ステージ2つとテントが設営され、7月17日と18日の2日間開催になるという。出演者の選定などキュレーターはジャスティンが務めることになっているが、これまでのところまだ出演者は誰も発表されていない。

なお、ジャスティンは今年に入ってから俳優ザック・ブラフの監督作品『Wish I Was Here』のサントラに新曲"Heavenly Father"を提供しているが、ジャスティンにとっては2011年のセカンド『ボン・イヴェール』以来となるリリースとなった。また、『Wish I Was Here』のサントラにはジャスティンのセカンドからの"Holocene"、コールドプレイの作曲でキャット・パワーのレコーディングによるタイトル曲"Wish I Was Here"やザ・シンズによる"So Now What"、バッドリー・ドローン・ボーイの"太陽の輝き"、ポール・サイモンの"オヴィアス・チャイルド"などの楽曲が取り上げられている。

(c) NME.COM / IPC Media 2014

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