12月3日にニューアルバム『Boys!』をリリース、そしてそのツアーファイナルとして3月29日(日)に2度目となる日本武道館公演が決定しているTHE BAWDIES。『ROCKIN’ON JAPAN』では2号連続で彼らのインタヴューを展開するが、その前編として、ROY(Vo・B)への単独インタヴューが現在発売中の12月号に掲載されている。
インタヴューでは、アルバムのことはもちろん、ROYとTHE BAWDIESが歩んできた10年の中で彼が何を感じたのか、そして歴史を重ねた先で今どんな思いを抱いているのかが率直に語られている。
「10年間突っ走ってきて、余計な使命感とか責任感から少し解放された」
と語るROY。事実、結成10周年の節目にリリースされる『Boys!』はこれまで以上に突き抜けた、軽やかなロックンロールが躍るアルバムだ。「やっぱり馬鹿にならなきゃいけない瞬間もあるんですよね。今そこに辿り着いた」。さまざまな経験をしながら、ロックンロール・バンドとしての使命に燃え、自分たちの情熱を音にぶつけ続けてきた4人が今自然体でロックンロールと遊び、作り上げたアルバム。それが『Boys!』だ。
さらにインタヴューでは来年の武道館公演にも言及。2度目となる今回は、初めて武道館に立ったときとは違う気持ちで挑むことになりそうだ。
「この先もやり続けていきたいし、それがロックンロール・バンドとして生き続けていく証にもなる。やっぱり大きな意味合いがありますよね」
なお、このROY単独インタヴューに続き、11月29日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』1月号ではメンバー全員でのインタヴューを掲載予定だ。
ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/112277