デイヴ・グロールがローリング・ストーン誌のインタヴューで語ったところによると、新作『ソニック・ハイウェイズ』に合わせて作られたドキュメンタリーで、使用されずに終わった映像はまだ大量に残っているという。
「というかさ、1300時間分の映像がまだ残ってるんだよ。マジでまだまだあるんだ」
「各都市で、いろんな人たちから聞かせてもらった話を1時間ごとのエピソードにまとめるというのは、正直不可能に近かった。そのうちの誰でもいいけど、誰かのインタヴューを最初から最後までじっくりと座って観たとして、確実に人生観が変わると思う。たとえば、チャックDのインタヴューを最初から最後まで観て、それで自分でもグループを立ち上げたいと思わなかったとしたら、その人には何て言えばいいのか、逆にわからないよ」
なおフー・ファイターズは先月、すでに決定しているイギリス・ツアーの追加公演として、来年5月30日にアイルランドの、8万人収容のスレーン・キャッスルでヘッドライナー公演を行うことを発表した。同公演では、カイザー・チーフスとホージアがサポートすることが決定している。
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