2月25日に新作『チェイシング・イエスタデイ』をリリースするノエル・ギャラガーは、スコットランドのビール会社テネンツのラガーを一生分贈られることが明らかになっている。1月25日前後はスコットランドでは詩人のロバート・バーンズにちなんで祝杯を上げるバーンズ・ナイトとしても知られるが、1月26日にノエルはスコットランドでケイト・モスなど友人らと祝杯を上げていて、それがテネンツ社の関心にとまったという。祝杯はノエルの友人の誕生パーティーでバンフシアにあるクレイゲラヒ・ホテルで行われたが、ノエルは夜更けに会場から車で宿に帰る際にも、テネンツ・ラガーを手に持っているところを目撃されていた。これで気をよくしたということなのか、テネンツ社ではノエル宅にバーの設置を申し出たそうで、さらにはテネンツ社とノエル宅間の「リヴ・フォーエヴァー・ホットライン」を開設し、それで連絡してもらえばテネンツ・ラガーが無くなった際にはいつでも届けると申し出ているという。テネンツ社のマーケティング部長のジェイン・キャノンは次のように今回の申し出について語っている。「なかにはこれがノエルにとって究極のロックンロール・ギフトかもしれないという人もいるかもしれませんね。自分のバー、しかも、ビールはいつでも充分に仕込んである。わたしたちとしてはこれを『ラガー・スーパーノヴァ』と呼ばせてもらっていて、取り付けていただいたら、きっと今後は盛大なパーティーに役立つことだろうと思います」なお、ノエルは新作リリース後、3月からイギリス・ツアーに乗り出すが、2月2日にはロンドンのザ・ドームで特別ライヴも予定している。(c) NME.COM / IPC Media 2014
ノエル・ギャラガー、ビール一生分を贈られる
2015.01.27 21:25
2月25日に新作『チェイシング・イエスタデイ』をリリースするノエル・ギャラガーは、スコットランドのビール会社テネンツのラガーを一生分贈られることが明らかになっている。1月25日前後はスコットランドでは詩人のロバート・バーンズにちなんで祝杯を上げるバーンズ・ナイトとしても知られるが、1月26日にノエルはスコットランドでケイト・モスなど友人らと祝杯を上げていて、それがテネンツ社の関心にとまったという。祝杯はノエルの友人の誕生パーティーでバンフシアにあるクレイゲラヒ・ホテルで行われたが、ノエルは夜更けに会場から車で宿に帰る際にも、テネンツ・ラガーを手に持っているところを目撃されていた。これで気をよくしたということなのか、テネンツ社ではノエル宅にバーの設置を申し出たそうで、さらにはテネンツ社とノエル宅間の「リヴ・フォーエヴァー・ホットライン」を開設し、それで連絡してもらえばテネンツ・ラガーが無くなった際にはいつでも届けると申し出ているという。テネンツ社のマーケティング部長のジェイン・キャノンは次のように今回の申し出について語っている。「なかにはこれがノエルにとって究極のロックンロール・ギフトかもしれないという人もいるかもしれませんね。自分のバー、しかも、ビールはいつでも充分に仕込んである。わたしたちとしてはこれを『ラガー・スーパーノヴァ』と呼ばせてもらっていて、取り付けていただいたら、きっと今後は盛大なパーティーに役立つことだろうと思います」なお、ノエルは新作リリース後、3月からイギリス・ツアーに乗り出すが、2月2日にはロンドンのザ・ドームで特別ライヴも予定している。(c) NME.COM / IPC Media 2014
