グリーン・デイは新曲を5曲書いてデモも制作したと長くプロデューサーを務めてきているロブ・キャヴァロが明らかにしている。これまでキャヴァロはリンキン・パーク、マイ・ケミカル・ロマンス、パラモアらを手がけていて、グリーン・デイについては1994年の『ドゥーキー』以降、多数の作品を任されてきているが、素晴らしい新曲を5曲聴いたと次のようにケラング誌に語っている。「ビリー(・ジョー・アームストロング)が書いてデモとして制作した新曲をこの間5曲聴いたんだけど、これが素晴らしい出来なんだ。まったくもって絶好調だから。ファンのみんなにはバンドが一線に戻ってきたら彼らの音がとんでもないものになってるって期待してもらっていいと思うよ」新作はバンドが2012年にリリースした三部作『ウノ!』『ドス!』『トレ!』以来の作品となる。なお、バンドは4月18日にロックンロール名誉の殿堂入りを果たしたが、プレゼンターをフォール・アウト・ボーイが務めることになった。殿堂入りを紹介するスピーチでピート・ウェンツは「グリーン・デイのようなやり方は誰にもできないことなんだ」とバンドを祝福し、パトリック・スタンプは初めてグリーン・デイを聴いた時の思い出を語った。バンド側の殿堂入りスピーチでバンドは自分たちに関わってくれた人たちへの感謝を表明し、トレ・クールは「俺たちを朝起きる気にさせてくれるのも、一晩中ずっと起きてる気にさせてくれるものも音楽なんだ。この場に集まってくれている全員が音楽を祝福しに来てくれているはずだし、それが美しいんだよ。この場にある才能と愛の量を考えると感動するよ。本当に感動的だよ」と語った。また、ビリーは次のように語った。「俺はずっとロックンロールを愛してきたんだ。ずっと愛してきたんだ。生まれて目が開いて最初の息を吸った時からずっとファンだったんだ。だから、俺の人生の締め括りもそれで飾りたいんだよ。ロックンロールへの愛でね」スピーチ後にはバンドは"アメリカン・イディオット"、"バスケット・ケース"、"ホェン・アイ・カム・アラウンド"からなる短いセットのパフォーマンスを披露した。(c) NME.COM / IPC Media 2015
グリーン・デイのプロデューサー、バンドは「まったくもって絶好調だ」と語る
2015.04.28 12:14
グリーン・デイは新曲を5曲書いてデモも制作したと長くプロデューサーを務めてきているロブ・キャヴァロが明らかにしている。これまでキャヴァロはリンキン・パーク、マイ・ケミカル・ロマンス、パラモアらを手がけていて、グリーン・デイについては1994年の『ドゥーキー』以降、多数の作品を任されてきているが、素晴らしい新曲を5曲聴いたと次のようにケラング誌に語っている。「ビリー(・ジョー・アームストロング)が書いてデモとして制作した新曲をこの間5曲聴いたんだけど、これが素晴らしい出来なんだ。まったくもって絶好調だから。ファンのみんなにはバンドが一線に戻ってきたら彼らの音がとんでもないものになってるって期待してもらっていいと思うよ」新作はバンドが2012年にリリースした三部作『ウノ!』『ドス!』『トレ!』以来の作品となる。なお、バンドは4月18日にロックンロール名誉の殿堂入りを果たしたが、プレゼンターをフォール・アウト・ボーイが務めることになった。殿堂入りを紹介するスピーチでピート・ウェンツは「グリーン・デイのようなやり方は誰にもできないことなんだ」とバンドを祝福し、パトリック・スタンプは初めてグリーン・デイを聴いた時の思い出を語った。バンド側の殿堂入りスピーチでバンドは自分たちに関わってくれた人たちへの感謝を表明し、トレ・クールは「俺たちを朝起きる気にさせてくれるのも、一晩中ずっと起きてる気にさせてくれるものも音楽なんだ。この場に集まってくれている全員が音楽を祝福しに来てくれているはずだし、それが美しいんだよ。この場にある才能と愛の量を考えると感動するよ。本当に感動的だよ」と語った。また、ビリーは次のように語った。「俺はずっとロックンロールを愛してきたんだ。ずっと愛してきたんだ。生まれて目が開いて最初の息を吸った時からずっとファンだったんだ。だから、俺の人生の締め括りもそれで飾りたいんだよ。ロックンロールへの愛でね」スピーチ後にはバンドは"アメリカン・イディオット"、"バスケット・ケース"、"ホェン・アイ・カム・アラウンド"からなる短いセットのパフォーマンスを披露した。(c) NME.COM / IPC Media 2015