ノエル・ギャラガー、「最後のロック・スター」になれて嬉しいと語る

ノエル・ギャラガー、「最後のロック・スター」になれて嬉しいと語る

現在アメリカ・ツアー中のノエル・ギャラガーだが、ネットでのファンとのやりとりで「最後のロック・スターになれて嬉しい」と語っている。ノエルは先頃ソーシャル・ニュース・サイトのレディットで行われたユーザーとの質疑応答に応えたが、「真のロック・スターの最後の一人だというのはどういう気分ですか」という問いに「最後のロック・スターになれたことは嬉しく思ってるよ。もし、事実として俺が本当にその一人ならね」と答えている。さらにオアシスのような成功を一介のロック・バンドが手中にすることは現時点では難しいのではないかと次のようにも語っている。「イングランドの北部の公営住宅に住んでたロック・バンドが世に打って出て、世界中のいろんな国のたくさんの人たちと繋がってくっていうね、そんな日々だったんだよ。そんなことがまた起きる可能性っていうのは、ものすごく少ないと思うね」さらに以前、可能性としてほのめかしていたブラーのデーモン・アルバーンとのコラボレーションについては現時点では多忙過ぎて実現性が薄いことを明らかにしていて、かつてデーモンが「将来的な可能性としては確実にある」と語ったことについてはその場の思い付きだろうと次のように語っている。「デーモンっていうのは、そういうコメントについても『今度飲みに行こうよ』っていうのと同じくらいに思いつきで口にするってことなんだよ。でも、もし本気でアルバムを作るとして、それを実現させるための時間が今のデーモンにも俺にも本当にあったら、それだけでも俺は驚くけどね」ただ、ブラーの新作『ザ・マジック・ウィップ』については自分も作品として楽しんでいると次のように語っている。「"ロンサム・ストリート"と"オン・オン"は気に入ってるよ。ほかの楽曲はまだ聴いてないんだけど、こんな楽曲が入ってるようなアルバムだったら、なんかいいアルバムなんだろうなって思えるよね」(c) NME.COM / IPC Media 2015
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