ノエル・ギャラガーにディスられたアヴィーチー、デッドマウスが反撃

ノエル・ギャラガーにディスられたアヴィーチー、デッドマウスが反撃

ノエル・ギャラガーにこき下ろされたアヴィーチーとデッドマウスがノエルにやり返している。

先週末のフジロックを最後にツアーを終えたノエルはスコットランドのT・イン・ザ・パーク・フェスティヴァルに出演した際の取材で、EDMについての不興を語っていてアヴィーチーについてNME誌に次のように語っている。

「アヴィーチーとか俺はなんも知らないから。でもってアヴィーチーについてなんかまったく知りたいと思わないから。なんかルネッサンス期の芸術家みたいな名前だよね。よく知らないけど、デヴィッド・ゲッタのバカ音楽みたいなやつ?」

さらにアヴィーチーが自分の前日のヘッドライナーだと知らされると「そんなに心配しなくても大丈夫だよ、俺がちゃんと翌日にはフェスを盛り上げられるから」と言い放っていた。

さらにラジオ局のXFMの取材に対しては「フェスティヴァルの行方についてはなんか先が思いやられる感じだよね。被り物かぶった野郎が偽物のDJデッキを2台ステージに持ち込んでただCDを再生してるだけものになってきてるんだとしたらね。それじゃあ音楽の将来はかなりさむーいよね」とも語っていたが、これに対してアヴィーチーは次のようにインスタグラムで切り返している。

「フェスのオーディエンス全体が好きなものまでディスるなんて出演するフェスを間違っちゃったみたいだね、おバカさん(追伸:ちなみに今だっていいバンドはたくさんいるし、人々の人生を変えるようなすごい音楽を作っている連中も実際にはいるのに、本当に『悲しく』なってくるのは、あんたみたいな昔のミュージシャンがずけずけとしかも臆面もなく新しい音楽をまるで受け入れたくないことを露骨に打ち明けて、しかも聴いてもいないままディスってることだよ。ウィットに富んでいるというイメージの強い人物がこんな絵に描いたようながみがみじじいロッカーになり果てるとは思いもよらなかったよ爆。あなたの最善を祈っていますし、いつの日か音楽の趣味を広げてアーティストやミュージシャンとして成長できるように願っています。ぼくのアルバムを1曲1曲プレヴューしてあげてみせて正直な感想を訊きたいところだけど、きっと前に言ったことと同じことを言うんだろうね。被り物をかぶった野郎より)」

その一方で、ファンとの動画インタヴューに応じたデッドマウスは「はーい、バカみたいなファッキン被り物をかぶってないデッドマウスです。っていうか、バカみたいな訛りもなくきちんと喋れるノエル・ギャラガーです」と自己紹介してみせた。
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