サマソニ出演のケミカル・ブラザーズ、新作で到達したダンス・ミュージックの極意とは

  • サマソニ出演のケミカル・ブラザーズ、新作で到達したダンス・ミュージックの極意とは - 『rockin’on』2015年9月号ケミカル・ブラザーズインタヴュー掲載

    『rockin’on』2015年9月号ケミカル・ブラザーズインタヴュー掲載

  • サマソニ出演のケミカル・ブラザーズ、新作で到達したダンス・ミュージックの極意とは - 『rockin’on』2015年9月号 発売中

    『rockin’on』2015年9月号 発売中

  • サマソニ出演のケミカル・ブラザーズ、新作で到達したダンス・ミュージックの極意とは - 『rockin’on』2015年9月号ケミカル・ブラザーズインタヴュー掲載
  • サマソニ出演のケミカル・ブラザーズ、新作で到達したダンス・ミュージックの極意とは - 『rockin’on』2015年9月号 発売中

5年ぶりの新作『ボーン・イン・ザ・エコーズ』を引っ提げ、初のサマーソニック出演を目前に控えるケミカル・ブラザーズ。発売中の『ロッキング・オン』9月号には、トム・ローランズが最新作について語ったインタヴューが掲載されている。今作では特に「シンプルな手応え、シンプルなサウンドを目指した」と語るトムだが、作品における実験性と大衆性のバランスについては次のように述べている。「ヘンテコで異様で変わったアルバムを作るのは、簡単なんだよ。それこそ、誰にとっても、何の意味も意義もないような一枚というか……ちょっと変わった人でいるのも、そう難しくないのと同じでさ。それと同時に、型に則っただけの、みんなの期待通り、想像通りの音楽はただつまらないだけで。今の僕達は、実験的なんだけどわかりやすくて、聴き手も何かを感じ取ることができて……実験的なだけの音楽の難点は、聴き手と繋がりが生まれないまま、ただ冷たいままで終わってしまうことなんだ。僕達の音楽は、聴き手に何かを感じてもらうことが目的であって、いかにいろんな形で、そうした何かを感じ取ってもらえるかが重要なんだ」インタヴューではさらに、ベックやセイント・ヴィンセントとのコラボレーションについて、本作に影響を与えた音楽やアーティストについて、さらにEDMに対する見解などについても語られている。リリースの詳細は以下の通り。●リリース情報
ケミカル・ブラザーズ『ボーン・イン・ザ・エコーズ』
発売中
UICW-10004 | |2,646(税込)
レーベル: MERCURY
歌詞対訳付1. Sometimes I Feel So Deserted
2. Go
3. Under Neon Lights
4. EML Ritual
5. I’ll See You There
6. Just Bang
7. Reflexion
8. Taste Of Honey
9. Born In The Echoes
10. Radiate
11. Wide Open
12. Direct Buki★
13. Let Us Build A City☆
14. Wo Ha☆
15. Go (Extended Mix) ☆
16. Reflextion (Extended Mix) ☆★日本盤ボーナス・トラック
☆海外デラックス・エディション・ボーナス・トラック『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/128201
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