[Alexandros]、初の表紙巻頭大特集! 彼らが[Alexandros]になるまでを追うライフヒストリー
2015.08.29 18:30
本日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』10月号で、[Alexandros]が初の表紙巻頭を飾っている。
2015年6月17日にメジャー1stアルバム『ALXD』をリリースし、7月17日には2度目の日本武道館公演、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015では1日目GRASS STAGEのトリを務めるなど快進撃を続ける[Alexandros]。バンド初となる『ROCKIN’ON JAPAN』の表紙巻頭特集は全42ページにおよぶ大特集となっており、川上洋平(Vo・G)の2万字インタヴュー、磯部寛之(B・Cho)/白井眞輝(G)/庄村聡泰(Dr)のライフヒストリーインタヴューが掲載されている。
「実は普通の人だから。地道に人知れずやるしかなかった。それでもここまで来れたんだっていうのは、僕の強みなのかなと思います」(川上)
「やっぱり俺の感性って間違ってなかったじゃないですか。今バンドがこういう立ち位置にいるっていうのは、もう俺にとってはわかってたことだったから、2001年から」(磯部)
「もう弾くしかなかった。じゃないと、バンドにいる存在意義がないから。そういうふうに、ギタリストとして、人としてのアイデンティティを作ってきた」(白井)
「洋平みたいな人間が、縦横無尽に動き回る音楽的なステージを作るのは誰かっていったら、それはドラムでしょ。舞台が広ければ広いほど、あいつはどこまでだって行けるんですよ」(庄村)
出生、幼少期の記憶、音楽に目覚めた瞬間、そして[Alexandros]になるまで――。夜の街で撮影された川上洋平ソロショット、ヘリポートで敢行されたメンバー全員のフォトセッションも含め、[Alexandros]の歴史と現在を詰め込んだ濃厚な特集となっている。
ROCKIN'ON JAPAN 2015年10月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/129770