先週10月8日に心臓発作を起こして自宅療養中と伝えられていたレーナード・スキナードのギタリスト、ゲイリー・ロッシントンが、バンドのオフィシャル・フェイスブックを通じてファンへのメッセージを発表している。
ゲイリーは「皆さんの思いやりと支援に感謝します。医師や家族の素晴らしいケアとサポートを受け、日に日に回復しつつあります。すぐに戻ってくるよ! 発作くらいでへたばるような俺じゃない」とコメントしている。
1964年に結成され、2012年には14作目のスタジオ・アルバム『ラスト・オブ・ア・ダイイング・ブリード』を発表したレーナード・スキナードだが、現在はゲイリーがバンド内で唯一のオリジナル・メンバーとなっている。