ゆけ、KANA-BOON!初の表紙巻頭特集で2本立てインタヴュー&メンバーへのお手紙も公開!!
2016.03.01 17:30
2016年2月17日に3rdアルバム『Origin』をリリースしたKANA-BOON。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』4月号では、本誌初の表紙巻頭特集で、2本立ての撮り下ろし&インタヴューと、メンバー同士に宛てた手紙を掲載している。
1本目は、アルバム『Origin』についての全員インタヴュー。メジャーデビューから2年半、これまで描いた夢を着実に手にしてきた4人の新たな原点となる同作について、それぞれの思いが語られる。
「もっとロックバンドの真ん中に行きたい、俺らが真ん中を作りたい」(谷口鮪/Vo・G)
「自分も1番にならないと、バンドは1番にならないんだなと改めて思いました」(飯田祐馬/B)
『Origin』制作を経た、4人の強い意志が刻み込まれた記事だ。
そして2本目は、メンバー個別連載・第3弾、谷口鮪ソロインタヴュー。ここでは彼のKANA-BOONのフロントマンとしての顔に迫っている。
「もう1回僕が、信じる気持ちを取り戻さないといけない」
「友達として信頼はしてるやろうけど、尊敬はされてないと思いますね。尊敬っていうものが存在しないバンドやから。ここからそれを生んでいきたい」
さらに、メンバーひとりひとりが、それぞれに宛てて書いた手紙も公開。デビュー前から現在に至るまでの、4人の素直な心情が綴られている。
ここまで、誰の目から見ても順風満帆に進んできたように見えていたKANA-BOONの内側では一体何が起こっていたのか? そして、これからのKANA-BOONはどうなっていくのか? 新世代の旗手として進む彼らの未来に期待が膨らむ、必読の記事だ。
ROCKIN'ON JAPAN 2016年4月号 詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/139241