back number「ただいま」! 地元・群馬で全国ツアー前半を締めくくる
2016.04.30 10:15
1月からスタートしたback numberの全国ツアー「back number tour 2016 “ミラーボールとシャンデリア”」の前半を締めくくる群馬ベイシア文化ホール大ホールでのライヴが今月29日に行われた。
メンバー3人の地元である群馬でのホールツアー最終日ということで、序盤から“青い春”“SISTER”などアップテンポの曲を畳み掛ける。間に「地元ちょっと照れる。緊張感あるな」と言いながらも、“サイレン”“ミラーボールとシンデレラ”などアルバム『シャンデリア』の曲を中心に披露される。さらに、“ヒロイン”“クリスマスソング”といったヒットバラードを演奏すると、「これからも聴く人の好みは分かれるかもしれないけど、自分たちが腹の底から思うことや葛藤したことを一曲一曲丁寧に歌にしてく。そしてそれを持ってまた会いに来るからよろしくね。」とあらためて挨拶し、最後は“高嶺の花子さん”などのアップ曲で会場を揺らすと本編を終了した。
アンコールでは10月にファンクラブ限定ツアーを実施することを発表。「もっとかっこいいバンドになって帰ってくるんで、その時はまた会いに来てください」とライヴを締めくくった。
ライヴ中メンバーそれぞれが「ただいま」と何度も言う特別な土地でツアー前半戦のホール公演(26ヶ所27公演)を終えた彼ら。6月からは自身初となる最大規模の全国アリーナツアー(6ヶ所12公演)に臨む。
