現在制作中のオアシスのバンド・ドキュメンタリーのタイトルが『Supersonic』に決まった。当初は『Oasis-The Rock 'N' Roll Band That Defined A Generation』になると伝えられていた同作のタイトルだが、最終的にオアシスのデビュー・シングルから採った『Supersonic』が採用されたという。作品は今年のアカデミー賞のドキュメンタリー長編賞にも輝いた『AMY エイミー』を製作したプロデューサーのジェームズ・ゲイ=リースとアジフ・カパディア監督らがタッグを再び組んで取り組まれている。ただ、今回はカパディアはエグゼクティブ監督としてあたっていて、監督はザ・ストーン・ローゼズの伝説のスパイク・アイランドでのライヴに詰めかけたファンの少年たちの青春群像を描いた『Spike Island』のマット・ホワイトクロスが務めている。同作は10月に本国英国で公開される見通しとなっている。製作陣に対してはバンド側との接触や未公開映像などの無制限な吟味などが許されていて、リアムやノエル・ギャラガーらとの取材も行われることになっており「楽しい思い出や自分たちの意見などをインタヴューで提供していく」ことになるという。映画の最初のカットを観たというリアムは次のようにツイッターで報告している。「オアシス映画の最初のカットを観たところだけどこれは聖典だ。俺のロックンロールはどこへ行っちまったんだろう リアムxx」リアムのツイートはこちらから。
Just seen the 1st cut of the OASIS film BIBLICAL what ever happened to my ROCKNROLL LG x
— Liam Gallagher (@liamgallagher) 2016年5月5日