ピコ太郎、ついに世界デビュー! 紅白出場、海外ライブに意欲
2016.10.07 12:30
ピコ太郎が本日、“ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)”を含む全4曲を世界134か国にて配信限定で同時リリースし、世界デビューを果たした。ピコ太郎は、千葉県出身の53歳のシンガーソングライター。“PPAP”を、ピコ太郎が自身でYouTubeにアップしたところ、口コミで広がって話題となり、ニュースメディア「TIME」、「BBC」、「CNN」ほか欧米を始めアジア各国のメディアに取り上げられている。さらに、ジャスティン・ビーバーがピコ太郎の動画を自身のTwitterにて「お気に入りの動画だ」と呟き、ピコ太郎自身もプロフィールに「恩人シンガー:ジャスティンビーバー」と記載している。自身のブームにピコ太郎は以下のコメントを寄せ、今後の野望も明かしている。--------------------------------------------------------
ピコ太郎ブーム、驚いております。あまりにもびっくりして右肘がぽきっとなりました、それくらい驚いています。ジャスティン・ビーバー師匠がTwitterで呟いてから、2,000万回再生突破しました。この2,000万が例えば虫だったら、それは相当口に入ってくるでしょう。そんなレベルでございます。自分が好きで作ったPPAPですが、曲のテーマとしては地球温暖化、絶滅生物の保護、あとはキスしたいなとか、髪切りたいなとか、色んな気持ちが入った歌でございます。曲はヘッドフォンをして、いい音で聴いてくれると嬉しいです。
年末に向けて、できれば紅白も出たいですね。紫組とかも作ってもらってね、いやヒョウ組とかでもいいので、紅白に出たいです。紅白でも、サマソニでも、マディソンスクエアガーデンでもライブをしたいです。ピコ太郎、この年末頑張りますので、応援してください。今後ともピコ太郎をよろしくお願いいたします。
--------------------------------------------------------リリース情報は以下のとおり。●リリース情報
全4曲 iTunes、レコチョク他で配信中<配信曲>
・ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)
・ロミータ・ハシミコフ
・ピコ太郎のテーマ
・KASHITE KUDASAIYO楽曲配信先はこちら:http://avex.jp/pikotaro/discography/