KEYTALK、ビクターの犬マーク・ニッパー大使に就任

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KEYTALKが三代目ニッパー大使に就任した。ニッパー大使は、ビクターエンタテインメントのロゴマークやグッズとして親しまれている犬マークの「ニッパー(NIPPER)」の認知度向上と、親しみ易いキャラクターの訴求を図ることを目的として、ビクターに所属するアーティストが1年間アンバサダーを務めるというもの。これまでの大使には初代にシンガーソングライター、山崎あおい。次いで二代目は山内惠介が務めており、KEYTALKはアーティスト活動の中でニッパーのPRやグッズの共同開発など、様々なコラボレーションを展開しながら音楽ファンを中心に幅広い層に向けた情報発信を図っていくとのこと。たすき継承式では、小野武正(Gt./MC/Cho.)が「ついに来ましたねえ、僕らの番が。ここぞ、ここぞといつも狙っていました。ニッパー大使の名にふさわしい行動、そしてビクターを背負うカッコいい音楽を作っていきたい」とコメント。さらに八木優樹(Dr./Cho.)は「下北沢出身のバンドなので、下北沢にニッパーを連れていってみんなで遊びたい」、寺中友将(Vo./Gt.)は「八木くんに(ニッパーの)コスプレをしてもらって、みんなで盛り上がれたらいいなと思います」。首藤義勝(Vo./Ba.)は「巨匠(寺中)に蓄音器の着ぐるみを着てもらって、僕はニッパーの首に着物を巻きつけて…」と三代目就任への意欲を語った。最後に、メンバーを代表して武正が「山内さんに二代目をしっかりやっていただいたお陰で僕らが三代目を引き継げるので、本当にお疲れさまでした」とねぎらいの言葉を贈ると、山内は「お互いにニッパーに感謝しながらこれからの歌手人生を歩んでいきたいなと思います」と笑顔を見せながらたすきを手渡した。
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