グラストンベリー・フェスティバルに出演したアーティスト等のアルバムのセールスが軒並み増加の傾向にあるという。
英オフィシャル・チャート・カンパニーが、レディオヘッド、フー・ファイターズ等のアルバム・セールスの推移をまとめている。
最も顕著な例になっているのはレディオヘッドだ。
バンドの出演日である現地時間6月23日には『OKコンピューター』の20周年記念盤『OKNOTOK』がリリースされたが、こちらは現地時間6月26日時点の暫定チャートで1位に輝いている。
Want to watch @radiohead's #Glastonbury2017 set online?
— BBC Music (@bbcmusic) 2017年6月23日
OK Computer, {alink id="6671"}here{/alink}'s the link 👉 https://t.co/KXW6yunozm pic.twitter.com/s5g8fZYPul
さらに最新作『ア・ムーン・シェイプト・プール』については26日時点でセールス前週比204パーセント増を記録し、チャート39位にランクインした。また、1995年の『ザ・ベンズ』は前週比353パーセント増を記録し、75位につけている。
フー・ファイターズは『グレイテスト・ヒッツ』が285パーセント増で7位にランクイン。
What a way to kick things off, @foofighters!
— BBC Music (@bbcmusic) 2017年6月24日
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ロイヤル・ブラッドの1stアルバム『ロイヤル・ブラッド』は、26位から15位へと急上昇した。
ただ、現地時間23日発表のチャートで1位に輝いたロイヤル・ブラッドの最新作『ハウ・ディド・ウィ・ゲット・ソー・ダーク?』は、暫定チャートでは4位に順位を下げている。
また、現地時間25日のピラミッド・ステージに出演したビー・ジーズのバリー・ギブのおかげか、ビー・ジーズの最新ベスト盤『Timeless: The All-Time Greatest Hits』は25位にランクインした。
さらにザ・エックス・エックスの最新作『アイ・シー・ユー』が40位から29位へ上昇、ストームジーの『Gang Signs & Prayer』は40位につけている。
最終日にヘッドライナーを務めたエド・シーランについてはまだ集計が間に合っていないとのことだが、26日の暫定チャートでは『÷(ディバイド)』が3位、『x(マルティプライ)』が17位、『+ / プラス』が27位となっている。なお、最新の正式チャートは現地時間30日に発表される予定だ。
🎉🎊🎉🎊 WOW! How amazing was @EdSheeran's headlining set? ➗🎸#Glastonbury2017
— BBC Music (@bbcmusic) 2017年6月25日
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