発売中の『ROCKIN'ON JAPAN』9月号では、メジャーデビューを発表した直後の名誉伝説にインタビューを行いました!一度聴いたら忘れられない個性的な声を持つ、表現力豊かなボーカリスト・こたに。ポップなメロディに遊び心のある歌詞を乗せ、オリジナリティある歌世界を創り出すコンポーザー兼ギタリスト・けっさく。
このふたりの化学反応によって、多くの早耳リスナーの中毒性を生んでいる要注目のユニットが名誉伝説。取材では、最新曲“新女神”についてじっくり話を訊いています。
名誉伝説の楽曲はこれまでにも、夫婦や恋人同士の喧嘩を《お笑い番組》に喩えてみせたり(“今晩の喧嘩”)、ふたりで生きていくことをドライブになぞらえたり(“ナビゲーター”)、独特のユーモアでさまざまな愛のかたちを描いてきました。
“新女神”はそんなチャーミングな世界観を纏ったまま、自分を愛せるように背中を押してくれる力強い自己讃歌。どんな自分も認めてあげるというのは誰もがハードルの高いこととして感じると思いますが、思い悩む隙も与えないという勢いで《作画神》《この姿見 ユネスコ行き》といった自己肯定感を上げるキラーフレーズを畳み掛けてくるところがさすが名誉伝説。こたに自身も歌っていて気分が上がる曲だとインタビューで語ってくれていました。唯一無二の名誉伝説の音楽がどのように確立されていったのか、新曲“新女神”を聴いて気分を上げながら、本誌のインタビューをぜひチェックしてみてください。そして、「LIVE SPARKS!」のコーナーには、メジャーデビューを発表した大阪城音楽堂でのライブの模様が掲載されているのでお見逃しなく!(有本早季)
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