ブラーのグレアム、「ピートってこんなやつ」

ピート・ドハーティ待望のソロ・アルバムにギタリストとして参加しているブラーのグレアム・コクソンが、ピートとコラボレートすることを決断した理由や、ピートに腹が立ったエピソードなどを語った。

グレアムは、ピートの楽曲のデモの素晴らしさに動かされ、製作に関わることを決断したという。また、彼はピートの破天荒な私生活にも言及し、ピートは「クズ野郎をひきつけてしまう磁石みたい」だと称した。

Forums.blur.co.uk上にグレアムが投稿した記事によると、「もしあのワクワクさせられるデモを聞いていなかったら、ピートと一緒に音楽をやろうなんて思わなかったと思う。俺は、ピートのことはかなり好きなんだ。面白いし、温かい人間だよ。感受性がとても豊かだけど傷つきやすくて、人を信用しすぎるきらいがあって、必要のないトラブルに巻き込まれがちでもあって……。残念なことに、基本的にはクズ野郎をひきつける磁石みたいなんだよ。ピートは、ダメなやつだって思おうと思えば簡単なんだよな。本気であいつにキレたことも、自分の才能をダメにしてるって思ったことも何回もあるし。いつか正しい道を選んで、彼自身が自分の可能性を見いだせばいいんだけど…。でも、あの曲たちが生まれたってことは、そうしてるのかもしれないな。その中でも、結構心に響いた曲も何曲かあったんだ。このアルバムの歌詞はすごく良いから、売れると思う」とのこと。

なお、ピート・ドハーティのソロ・アルバム(タイトル未定)は3月9日にイギリスで発売される。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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