ザ・リバティーンズのカール、新作用のピートとの作曲の成果を誇りに思うと語る

ザ・リバティーンズのカール、新作用のピートとの作曲の成果を誇りに思うと語る

タイでピート・ドハーティとの作曲セッションを終えてイギリスに帰国したザ・リバティーンズのカール・バラーはこれまで書き上げたものに誇りを感じると語っている。

カールは先頃、タイに向かってリバティーンズの新作用に作曲をピートと行うことを明らかにしていたが、1月25日に帰国の報告を次のようにツイートしている。

「ブライティ(イギリス)に帰ってきて嬉しいよ これまで一緒にタイで書いてきたものについては誇りに思ってるよ。ちなみにまた近いうちに戻るつもりだから」

ピート・ドハーティはリハビリを受けていたタイに滞在中で、タイのカーマ・スタジオでリバティーンズとしての11年ぶりの新作を制作することをこれまでNMEに明らかにしている。ピートのマネージャーのエイドリアン・ハンターは自身のインスタグラムで作曲中のピートとカールの二人の姿の画像を上げていて「作曲家たち」とキャプションをつけている。

ピートとカールの作曲風景はこちらから。

(c) NME.COM / IPC Media 2014
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