ノエル、U2の英米での人気の差に言及。イギリスでは「ボノがいつもより小さく見えた」

ノエル、U2の英米での人気の差に言及。イギリスでは「ボノがいつもより小さく見えた」 - photo by Lawrence Watsonphoto by Lawrence Watson

11月22日にニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』を日本先行リリースするノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズだが、ノエル・ギャラガーが「Radio X」の番組に出演し、U2のイギリスとアメリカでの評価の違いに言及した。

ノエルはU2が「アメリカではいつだって最高のバンドとして、絶対的な評価を得ている」一方、イギリスでは「批判されることもある」と言い、イギリスのトゥイッケナム・スタジアムでライブを行った際には「ボノがいつもより小さく見えた」と明かした後以下のように続けた。

「だけど、何も心配することはないさ。俺はこのことでU2を擁護するようなことはしない。もし(U2の良さ)が分かるんだったら最高。分からないんだったらバカ野郎だなって思うだけさ」

また、ノエルのツアーに7歳になる息子のソニーがついて行っていたようで、「ジョークの間合いが天才的」だというソニーは「U2の大のお気に入り」だったのだという。ノエルはツアー中にU2と一緒に泊まっていたホテルで、ソニーにまつわる思い出があるのだと以下のように明かした。

「忘れられないのが、ローマのホテルで俺たちが朝食を食べてたらボノがやってきた時のことさ。ボノは『ヘーイ! ソニー!』って息子に声を掛けたんだけど、息子はただ『うんうん、まあまたあとでね』なんて返事して、ボノを追い払おうとしたんだぜ」

なお、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズはニュー・アルバム『フー・ビルト・ザ・ムーン?』よりポール・ウェラーが参加した“Holy Mountain”の音源を公開している。

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