ジョニー・マー、制作中の新作ではブレグジットやトランプ大統領の影響が「避けられなかった」

ジョニー・マー、制作中の新作ではブレグジットやトランプ大統領の影響が「避けられなかった」

2018年に3rdソロ・アルバムをリリースする予定であると明かしているジョニー・マーが「Q」誌のインタビューに答え、イギリスのEU脱退とドナルド・トランプの米大統領就任が新作に影響していることを明らかにしている。

「Q」誌のインタビューをもとに「NME」が報じたところによると、ジョニー・マーは世情に影響されないよう意識していたものの、「避けられなかった」と以下のように語っている。

ブレグジットとかトランプとか全部、そういうバカみたいなことが僕の制作活動に影響を及ぼさないように気を使っていた。でもこの世界で生活していれば避けられないことなんだ。新作のほとんどの曲は混乱について書かれたものになっている。

政治の政策に強いられたものであれ、個人的な不安によるものであれね。(制作中は)今とは違う社会を想像しようと試みていたんだ。


なお、ジョニー・マーはノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズの新作『フー・ビルト・ザ・ムーン?』の収録曲、“If Love Is the Law”に参加している。

ジョニー・マー自身の新作については、来年の春頃のリリースを予定しているということ以外の情報はまだ発表されていない。

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