12月15日に日本公開を控える『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の来日記者会見イベントが開催され、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、カイロ・レン役のアダム・ドライバー、ライアン・ジョンソン監督、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディが登壇。キャスト2人の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』についてのコメントが到着した。
本作の予告編でカイロ・レンがマスクを取っているシーンの意味を尋ねられたアダム・ドライバーは「答えられないよ(笑)」とコメントしつつ、「カイロ・レンのマスクには愛憎関係があるんだ。『スター・ウォーズ』の象徴ということだけでなく、マスクを被るには理由があるよ」と、マスクにはメッセージが隠されていることを匂わせていたようだ。
さらにマーク・ハミルはキャリー・フィッシャーについても言及。キャリーへの想いについて以下のように述べている。
キャリーと出会ったのは彼女がまだ19歳の時だった。彼女は唯一無二でかけがえのない存在だよ。もちろんファンにとってもね。愛さずにはいられない存在だった。今でも生きているような気がしてならないよ。
本作での演技も素晴らしいけれど、彼女が映画に出ている姿を見ると余計に亡なくなったとは思えない。キャリーのモットーだった“毎日を精一杯に生きること”を心に、ぜひこの映画を楽しんでほしい。
僕たちはしょっちゅう喧嘩をして実際の兄妹のようだったけど、今でも僕にとってかけがえのない存在なんだ。
また、レイがルークと師弟関係になっていくのでは? と予想されている一方で、ルークとカイロ・レンの関係について聞かれたライアン・ジョンソン監督は「それこそが大きな答えが明かされるものになる。なぜルークがあの島にいるのか? 彼が何を考えているのか?そこが本作で明かされるんだ。もうすぐ公開となるから楽しみにしていてほしい」と期待感が高まるコメントを残していたという。
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は12月15日(金)より全国公開を迎える。
●公開情報
『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
12月15日(金) 全国公開
監督・脚本:ライアン・ジョンソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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