m-flo、15年ぶりに3人で活動再開。映画『去年の冬、きみと別れ』主題歌に決定

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  • m-flo、15年ぶりに3人で活動再開。映画『去年の冬、きみと別れ』主題歌に決定 - ©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

    ©2018映画「去年の冬、きみと別れ」製作委員会

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m-floが15年ぶりに初代ボーカルLISAを迎えて3人で活動再開し、2018年3月10日(土)に公開される映画『去年の冬、きみと別れ』の主題歌を担当する。

3人での活動のきっかけとなったのは、2016年12月24日、函館でのVERBALの事故。同年年末にm-floでのイベント出演が決まっており、急遽、VERBALの代役としてLISAが出演。年明け、☆TakuがVERBALのお見舞いに出向いた際に「LISAと3人でm-floまたやらないか?」と提案し、VERBALも快諾しオリジナルメンバーでの再開を遂げることとなった。なお、復活パフォーマンスの舞台は、12月31日(日)に大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて行われる「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ 2018」に決定した。

映画『去年の冬、きみと別れ』は芥川賞作家・中村文則のサスペンス小説が原作で、監督・瀧本智行、主演・岩田剛典で実写化されるもの。岩田は、盲目の美女が巻き込まれた謎の焼死事件の真相を追う新進気鋭のルポライター・耶雲恭介役を演じ、耶雲の婚約者・百合子役として山本美月、事件の取材をする耶雲を支える週刊誌・編集者の小林良樹役として北村一輝、耶雲の取材対象者であり、事件の被告である世界的フォトグラファー木原坂役として斎藤工などが出演する。


【m-flo コメント】
LISAを迎えた、3人のm-floとして久しぶりのバラード曲、映画の主題歌に選んで頂けたことをとても嬉しく思います。
一見映画と関係なさそうな歌詞で、実は繋がっている曲。普通のバラードとは違い、m-floマジックが沢山入った曲に仕上がりました。早く皆さんに聞いていただきたいです。

【岩田剛典(EXILE / 三代目 J Soul Brothers) コメント】
贅沢にも映画の主題歌として楽曲を書き下ろして頂き、心から感謝しております。
この映画の持つ儚さや切なさがより多くの方々に染み渡る素敵な楽曲だと思いました。
個人的に学生時代からのファンでもある自分としては、m-floさんの再始動がとても楽しみです。

【エグゼクティブ・プロデューサー:濱名一哉 コメント】
「純愛サスペンス」といういわば全く新しいジャンルに挑戦するこの映画。主題歌もミュージックシーンにおいて、ジャンルにとらわれず常に新しいスタイルに挑戦し続けるm-floさんにぜひお願いしたい!と思いました。届けられたラブソングは、LISAさんの包み込むような歌声が見事に映画の世界観を表現してくださいました。


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