MR.BIGのパット・トーピー逝去。享年64歳

MR.BIGのパット・トーピー逝去。享年64歳

MR.BIGのドラマー、パット・トーピーが現地時間2月7日に亡くなっていたことが分かった。享年64歳だった。

2014年にパーキンソン病を患っているとの診断を受け、その後は無理のない範囲での音楽活動を行っていたパット・トーピーだが、バンドの公式Twitterによると死因はパーキンソン病の合併症であるという。


また、ベーシストのビリー・シーンのFacebookでは以下のような追悼のコメントが発表されている。

パット・トーピーは私にとって、この30年の間音楽界で一番親しくしていた親友だ。(中略)パットは私の知り得る限り最もすばらしい人格者で、一緒に仕事をして来れたことを誇りに思っている。

MR.BIGのメンバーは全員、彼に対して最高の尊敬と敬服の念を抱いている。彼は、出会ったすべての人たちに愛される人物だった。そして、この世で一番優れたドラマーであったことも間違いない。


なお、パット・トーピーは昨年の9月から10月にかけてのMR.BIGのジャパン・ツアーにて来日。来日時には、パットによるジャパン・ツアーに向けてのコメント動画も発表されていた。
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