Goodbye holiday、解散を発表。ラストライブは5/13の地元・広島公演

Goodbye holiday、解散を発表。ラストライブは5/13の地元・広島公演 - Goodbye holidayGoodbye holiday
Goodbye holidayが、4月28日(土)から開催するツアー「ドッペルゲンガー ワンマンTOUR~命の遠征記~」の最終公演である、地元・広島公演をもって解散することを発表した。

前回のワンマンツアー後から、今後の活動についてのメンバー内の「想いのズレ」が生じたことを理由のひとつとしていて、まだ迷いはあるが、何度も話し合いを重ねた上で、新しい人生をそれぞれが歩んでいくことを決めたという。

公式サイトに以下コメントが掲載されている。

【Goodbye holidayより皆様へ大切なお知らせ】
いつもGoodbye holidayを応援してくださり、誠にありがとうございます。
この度、Goodbye holidayは2018年5月13日の広島公演をもって解散することを決定致しました。

前回のワンマンツアーを終えた頃から、今後のGoodbye holidayの活動をどうして行くべきかという話し合いの中で、メンバー同士の想いのズレが生まれてきました。
その中で、それぞれが今後の人生を考えた時に、Goodbye holidayという形が4人にとって最善の形ではないのではないか、と思うようになってきました。

それでも何とかGoodbye holidayを続けて行く方法は無いか、どうすればいいのか、沢山考え、話合いを重ねた結果、メンバー全員が望む形でGoodbye holidayを続けて行くことはどうしても困難だという結論に至りました。

応援してくださるファンの皆様の事を思うと、この結論が正しいことなのか、本当にこれで良いのか、今はまだ心が揺れて分からなくなる時がありますが、自分達の結論を信じて、それぞれが新しい人生を歩んで行くことを決めました。

これまでの活動を振り返ると、本当に沢山の方の顔が思い浮かびます。あなたの笑顔に、言葉に、何度も何度も励まされ、支えられ、これまで大好きな音楽をやってこれたこと。Goodbye holidayをやってこれたこと。メンバー、スタッフ一同、本当に感謝の気持ちで一杯です。

ツアー直前での発表になってしまったこと、本当に申し訳ありません。様々な想いがあるとは思いますが、いつか振り返った時に、Goodbye holidayの最後のツアーに行って良かったと思えるものにすることを約束します。

ライブハウスで待っています。


Goodbye holidayは、2008年に広島で結成。バンド名はベース福山匠の映画鑑賞リストのメモから一部を引き抜いて命名したという。2015年7月に寺岡呼人プロデュース『革命アカツキ』でメジャーデビュー。タイアップを含むリリースやライブを続けながら、2018年1月にはアルバム『ドッペルゲンガー』を発表していた。

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