ポルノグラフィティ、映画『ポケモン』の主題歌担当。7月にシングルリリースも

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    ポルノグラフィティ

  • ポルノグラフィティ、映画『ポケモン』の主題歌担当。7月にシングルリリースも - ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト

    ©Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku ©Pokémon ©2018 ピカチュウプロジェクト

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ポルノグラフィティが、7月13日(金)に公開となる『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』の主題歌を担当する。

この映画のために書き下ろされた新曲“ブレス”は7月25日(水)にシングルとしてのリリースも決まっている。初回生産限定盤、通常盤、アニメ盤の3形態で、初回生産限定盤には2017年8月に開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017のライブ映像を、アニメ盤には映画の映像を使用した“ブレス(movie ver.)”のMVを収録。

また、シングルリリースに先駆けて7月6日(金)から配信がスタートする。

楽曲を使用したプロモ映像も解禁となった。

同曲は音数を限りなく絞ったシンプルなトラックに生のストリングスが躍り、あたたかなメロディが乗ったナンバーだという。周りの意見に流されず、自分自身を見失わないこと、自分の信じた未来に向かって進むことを後押しするような歌詞となっており、今回の映画のストーリーとシンクロする楽曲になっているとのこと。


【ポルノグラフィティ・岡野昭仁 コメント】
主題歌を担当することになり、とても光栄に思います。
この映画を見終えたみなさんは、きっと晴れ晴れとしていて明日へ向かう力が湧いてくると思うのです。
たとえ微風でもいいから、そのみなさんの気持ちを後押しできるような楽曲になればと思い作らせて頂きました。
僕らなりのこの映画に花を添えられるポップソングになったと思います。

【ポルノグラフィティ・新藤晴一 コメント】
制作前に監督にお話をうかがう機会がありました。
そこで今回の作品は、登場人物がそれぞれ小さな悩みを抱え、それを乗り越えていく話だと聞きました。
人間も、ポケモンたちの”進化”みたいに、劇的に姿や形を変えられたらいいのだけどそうもいかず今の自分を奮い立たせるしかない。そんなふうなことを曲で表現できたらなと考えました。

【岡本順哉プロデューサー コメント】
「みんなの物語」と題した、今作の脚本が完成した時から、今年の主題歌は、男性ヴォーカルがピッタリだなとイメージしていました。
そして、ポルノグラフィティさんとご一緒できるとなったわけですので、オファーを快諾頂いた時からずっと、今でも興奮しっぱなしです!
子どもから大人まで、あらゆる世代の心にグッと響く歌詞。
夏らしくポップで、そしてみんなの背中を優しく押してくれる、そんな主題歌が映画のラストに控えていますので、ぜひ最後まで余韻に浸って欲しいです。
この夏、映画を観てくれた方達「みんなの」主題歌になってくれますように。




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