ウィーザーによるTOTO“Africa”のカバーが全米チャート100にランクイン。バンドにとって約9年ぶりのヒット曲に

ウィーザーによるTOTO“Africa”のカバーが全米チャート100にランクイン。バンドにとって約9年ぶりのヒット曲に

先日リリースされたウィーザーによるTOTO“Africa”のカバーが、 アメリカの「Billboard Hot 100」で89位にランクインした。

「Pitchfork」によると、この順位はバンドにとって、2009年に81位にランクインした“(If You're Wondering If I Want You To) I Want You To”以来となるトップ100ランクインであるという。

“Africa”のカバーは、@WeezerAfricaというウィーザーのファンのツイッターアカウントによる熱心なキャンペーンによって実現したもの。なお、ウィーザーは事前にTOTOの“Rosanna”のカバーも発表している

TOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーも同カバーを認めており、「とても嬉しい。ありがとう、ウィーザー。この曲は、1981年にリハーサルなしで、2テイクでレコーディングしたんだ。誰も気にしないからってわけじゃなくて……(笑)、俺たちはまだ子どもだったのさ。(中略)いつか会えるといいな。俺たちのことを嫌ってなければだけど笑」とツイートしていた。


また、バンドは米TV番組「Jimmy Kimmel Live」に出演し“Africa”と“Buddy Holly”をパフォーマンス。“Africa”の演奏ではTOTOのキーボード奏者、スティーヴ・ポーカロがゲスト出演した。

2曲のパフォーマンス映像は番組のYouTubeにて見ることができる。


なお、スティーヴ・ルカサーはウィーザーのファンから「彼ら(ウィーザー)の曲をあなた達(TOTO)がカバーしないなんて、ちょっと失礼じゃないですかね? “Thank God For Girls”はどうですか?」とメッセージをもらったことを受け、「たしかにそうだな……でも、時間がかかるんだよ。TOTOの他にもたくさんギグをやってるもんだから。でも、絶対にやるよ。約束だ!」と返信している。


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