リアム・ギャラガー、「Eden Sessions」への出演決定でグラストンベリー出演への期待が高まる。同時期に同エリアで開催

リアム・ギャラガー、「Eden Sessions」への出演決定でグラストンベリー出演への期待が高まる。同時期に同エリアで開催

リアム・ギャラガーが、英コーンウォールにて現地時間6月20日から7月3日にかけて開催される音楽フェスティバル「Eden Sessions」で、6月26日のヘッドライナーを務めることがわかった。

この出演発表により、開催時期が重なっており、同じくイングランド南西部のサマセットで開催されるグラストンベリー・フェスティバルにもリアムが出演するのではないかという噂が高まっている。

昨年の12月には、主催者であるエミリー・イーヴィスがApple Musicのラジオ放送「Beats 1」の番組に出演した際、「もちろん、みんなリアム・ギャラガーに出演してほしがってるだろうけど、まだ何も発表できる段階じゃないの。クリスマスの前には、たぶん新しいアナウンスがあると思うわよ」と語り、リアムの出演について言及していた。


「Eden Sessions」ではリアムのほか、6月20日にステレオフォニックス、21日にナイル・ロジャース&シック、28日にケミカル・ブラザーズ、7月2日&3日にカイリー・ミノーグがヘッドライナーを務めることが決定している。

この出演者のうち、カイリー・ミノーグは、すでにレジェンド枠としてグラストンベリー・フェスティバルのピラミッド・ステージに出演することが発表されている。

なお、リアムは2月末、今年の自身のソロ公演で演奏してほしいオアシス曲をTwitterでファンに募り、選ばれた5曲を実際に演奏すると発表。リクエストが殺到していたが、ノエル・ギャラガーが作曲を手がけた“Roll With It”は即時却下されていた。
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