いきものがかり・水野良樹、新プロジェクト「HIROBA」立ち上げを発表

いきものがかり・水野良樹、新プロジェクト「HIROBA」立ち上げを発表
いきものがかりの水野良樹が、自分自身の手でつくりあげるパーソナルプラットフォームを模索していく新たな試みとして、新プロジェクト「HIROBA」を立ち上げることを発表した。

「HIROBA」とは、「考えること、つながること、つくること」をもっと豊かに楽しみたい。思索や創作、また他のアーティストやクリエイターとの交流を楽しく、自由に、深く、行うための「場」を水野が自分自身でつくりだしていこうとする実験的プロジェクトとのこと。

なお「HIROBA」というアーティスト名で音楽作品を発表していくほかに、同分野、異分野問わず、さまざまな人々とのダイアローグ、他メディアとも連動したテキストコンテンツなどを順次、「HIROBA」のウェブサイトで発表予定。今後、形態にこだわらず、ゆっくりと活動を拡張させていくという。

さらに本日、「HIROBA」のウェブサイトがオープン。「HIROBA」としての初の楽曲“I”の歌詞が公開されている。


また“I”の音源は、4月1日(月)から新番組として始まるJ-WAVE『SPARK』内にてフルコーラスでオンエアされる。

そのほか、スタートアップダイアローグとして、糸井重里、吉岡聖恵(いきものがかり)、高橋久美子との対談の模様などもウェブサイト内で順次、掲載予定。現在は、テーマのひとつに掲げた「つながること」を体現する試みとして、水野自身が敬愛する複数のアーティストと、それぞれにコラボレーション楽曲を制作中とのこと。

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