セレーナ・ゴメス、ソーシャル・メディアが若者に与える悪影響に警鐘。「私の世代にとってソーシャル・メディアは本当に最悪」

セレーナ・ゴメス、ソーシャル・メディアが若者に与える悪影響に警鐘。「私の世代にとってソーシャル・メディアは本当に最悪」

セレーナ・ゴメスが第72回カンヌ国際映画祭で会見に臨み、自身を含む現代の若者に対してソーシャル・メディアが与える影響について、以下のように語っていることが分かった。

世界では多くのことが起こっていると思います。特に私の世代にとってソーシャル・メディアは本当に最悪です。若い男の子や女の子たちが自らの情報をさらけ出し、無防備なのを見ていると恐ろしくなります。彼らはその危険性に気付いてないんです。それは間違いなく危険なことだと思います。人々が正しい情報を得られていないと思うことが時折あるんです。



MTV」によれば、セレーナのInstagramには1億5000万人、Twitterには5700万人のフォロワーがいるということだが、これだけのフォロワー数がありながら、彼女のアカウントの投稿数は多くないという。

彼女はSNSを「安全に」するのは「ほとんど不可能」であるため、だからこそ自身が投稿する内容には注意しているとして、さらに次のように語ったという。

ソーシャル・メディアという場があることには感謝しています。私は無意味な写真はあまり上げません。怖いものだから、意識的でありたいんです。

ファンの集いで若い女の子たちに会うと、彼女たちはいじめに遭ったり、自分の声を持てないことで、打ちひしがれています。ただソーシャル・メディアには素晴らしい瞬間があるのも事実です。私は気をつけて使いたいし、使う時間も上限を決めた方がいいと思います。


セレーナは、今回がカンヌ国際映画祭初参加となる。なお、セレーナ出演のジム・ジャームッシュ監督の新作『The Dead Don't Die(原題)』はカンヌにてオープニング作品として上映されている。

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