Suspended 4thの昨晩のTSUTAYA O-Crestのライブを見て感じて考えたこと

Suspended 4thの昨晩のTSUTAYA O-Crestのライブを見て感じて考えたこと
何も考えずに感じれば入ってくる音楽なのに、明日を生きるための思考が動き出す。
都会の殺伐に喧嘩を売っているようで、いつのまにかその殺伐を溶かして癒してくれる。
彼らにとっては「音楽ってそういうもんだろ」ってことなんだろうけど、やはりSuspended 4thの音楽は不思議だ。

“think”という曲がある。
《空 海 どこへも行ける/革と 糸が 揺らす空気が/意味と 波紋をもたらす魔法/始まるのはその指の先に》
予定調和を超えながら音楽に乗って旅をする、その先に「生きる」ことへの正直さ、誠実さ、もっと言うと祈りのようなものがある。
Suspended 4thのそんなところに僕は音楽の未来を感じる。(古河晋)
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