エディ・ヴァン・ヘイレン、ドイツにて咽頭がんの治療中と報道。過去には舌がんを克服した経験も

エディ・ヴァン・ヘイレン、ドイツにて咽頭がんの治療中と報道。過去には舌がんを克服した経験も

ヴァン・ヘイレンのギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンがドイツで咽頭がんの治療を受けていると報じられていることが明らかとなった。

「TMZ」の報道を伝えた「Consequence of Sound」によると、エディは咽頭がんを患っており、過去5年間にわたりドイツで放射線治療を受けているとのことだ。

かなりがんの進行を抑えることが出来ているため、治療の効果があったとも伝えられているが、現時点でエディ本人からのコメントはないという。

2000年に舌がんを診断されたエディは、舌の一部を除去する手術を受け、2002年にがんを克服したと発表していた。ヘビースモーカーとして知られる彼は、舌がんを患ったのはライブの演奏中にメタルのギターピックを口にくわえていたからだと主張していたそうだ

なお、昨年末には、1984年以来となるクラシック・ラインナップでツアーを開始するのではないかと噂されていたヴァン・ヘイレンだが、今月初めにデイヴィッド・リー・ロスがこの件について「ヴァン・ヘイレンは終わったと思う。みんなが知っているような形で、ヴァン・ヘイレンが戻ってくることはないだろうな。といっても、エディにも言い分があると思うけど。俺からは何とも言えないね」とコメントしていたそうだ。

そして、エディの健康状態について尋ねられたデイヴィッドは、「君たちと同じ噂を耳にしてるけど、俺は推測する立場じゃないから」と答えていたという。

なお、ヴァン・ヘイレンは1978年から1984年にかけて日本でリリースされた7インチ・シングルのアナログ盤13タイトルを復刻したボックス・セット『The Japanese Singles 1978-1984』を、11月1日(金)に発売する予定だ
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