ニルヴァーナ、『ネヴァーマインド』のシングル・カットとして“Come As You Are”をリリースしたくなかった理由とは?

ニルヴァーナ、『ネヴァーマインド』のシングル・カットとして“Come As You Are”をリリースしたくなかった理由とは?

ニルヴァーナの故カート・コバーンが、『ネヴァーマインド』のシングル・カットとして“Come As You Are”をリリースしたがらなかった理由が報じられている。

「Kerrang!」の記事を伝えた「Radio X」によると、ニルヴァーナの歴史を綴った著書『Eyewitness Nirvana: The Day-By-Day Chronicle』で、バンドのマネージャーだったCarrie Borzilloがその理由について語っていたという。

カートとメンバー、バンドのマネージメントGold Mountainは、“Come As You Are”がキリング・ジョークの“Eighties”に似ていたことを懸念し、代わりに“In Bloom”をシングル・カットする案も挙げていたが、最終的にGold Mountainが“Come As You Are”の方がシングルに適していると判断したとのこと。


そして、その後にカートの不安は的中し、キリング・ジョークが両曲の類似性について不満を口にしていたそうだ。


なお、1月にニルヴァーナのメンバーだったデイヴ・グロールとクリス・ノヴォゼリックが、ロサンゼルスで開催された慈善イベント「Heaven is Rock & Roll Gala」で共演し、再びバンドがリユニオンを果たしていた
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