デイヴ・グロール、フー・ファイターズ新作について「怖くてしょうがない」とコメント。ナーバスになっている理由とは?

デイヴ・グロール、フー・ファイターズ新作について「怖くてしょうがない」とコメント。ナーバスになっている理由とは?
デイヴ・グロールが最新インタビューで、レコーディングが終了したフー・ファイターズのニュー・アルバムについて不安に思っていることを口にしていたことがわかった。

「MOJO」のインタビューを報じた「Kerrang!」によると、デイヴはアルバムについて抑えきれない興奮を感じると同時に、ナーバスにもなっていると明かしていたという。

他人で一杯になった部屋でアルバムをプレイした瞬間、学校でズボンを下した6歳のガキになっちまうのさ。間違いなくね。ただ怖くてしょうがないんだよ。

アルバム制作に取り組む時に、「俺達は最高にクールで世界で一番デカいバンドだ」なんて思わないからさ。


デイヴは以前のインタビューでは、完成した新作について「超誇りに思ってるし、これまでやってきたこととは違うんだ」と語っていた

なお、フー・ファイターズは4月より予定していたツアー「The Van Tour 2020」の日程を今年の後半に変更することを発表している

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