ミューズのマシュー・ベラミー、ソロ曲“Tomorrow's World”をリリース! 「ロックダウン中の感情をとらえた曲」だとコメント

ミューズのマシュー・ベラミー、ソロ曲“Tomorrow's World”をリリース! 「ロックダウン中の感情をとらえた曲」だとコメント
ミューズのフロントマン、マシュー・ベラミーが、ソロ曲“Tomorrow's World”をリリースしたことが明らかとなった。

Kerrang!」によると、マシューは新曲について次のように解説しているという。

この曲は、ロックダウン中の俺の気分や感情をとらえてる。(新型コロナウイルスのパンデミックで)自分の人生で何が本当に大切なのかを思い出したし、楽観性や感謝、そして未来への希望が膨らんでいくことに気づいたんだ。

曲のタイトルは、1980年代に俺が子どもだった時に観ていたBBCのテレビ番組『Tomorrow's World』から取っていて、これからどんな生活になっていくのか大胆に未来を予想する内容を、いつも楽しみにしてたんだ。振り返ったら、愛らしく愉快でナイーブだったと思うけど、未来がどうなるかなんて誰もわからないってことを思い出させてくれたよ

“Tomorrow's World”は以下で視聴可能だ。


これまでにマシューはソロとして、2009年の公開映画『ザ・バンク 堕ちた巨像』のサウンドトラック収録曲や、HBOのドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のサウンドトラックに収録された“Pray (High Valyrian)”を手掛けるなど、多方面で活躍している。
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