メガデスがスタジオ入り! デイヴ・ムステイン、16枚目のアルバム制作に取りかかったと明かす

メガデスがスタジオ入り! デイヴ・ムステイン、16枚目のアルバム制作に取りかかったと明かす

昨年6月に咽喉がんであることを公表し、その後治療に専念し回復したメガデスのデイヴ・ムステインが、バンドがスタジオ入りして、16枚目のアルバム制作に取りかかったと明かしていることがわかった。

LOUDER」によると、SiriusXMの4時間にわたるライブ・ストリーム番組にラム・オブ・ゴッドらと出演したデイヴが、ニュー・アルバムの制作について次のように語っていたという。

バンドがスタジオに入って、(新作に)取り組み始めた。オリジナルのパーツを全部書いていたら15曲に達していたんだ。最後まで来て、俺が“カバー曲を考えてなかったな!”って言ってさ。このレコードのためにカバーしたい曲が2~3曲あったから、最終的に全部で18曲を収録した。

それから新曲のひとつに、忘れていた別の曲があったから19曲になったんだ。カバー曲の1曲を捨てたから、アルバムに使われるのは18曲だな


また、デイヴはニュー・アルバムが、かなりの自信作であることも付け加えていた。

新作は、バンドの初期のキャリアから俺たちがやってきた全てにおいて、アルバムのトップ4に入るんじゃないかな。『破滅へのカウントダウン(原題:Countdown To Extinction)』と『ラスト・イン・ピース』に、多分『ピース・セルズ…バット・フーズ・バイイング?』だ。その他には『ディストピア』かな。だから、(新作も入れて)俺のトップ5になるだろう


なお、咽頭がんを克服したデイヴは、1月20日に開催されたフィンランドのヘルシンキ公演にてステージ復帰を果たしている
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