ポール・マッカートニーとジョン・レノンが最後に会ったときに何が起こったのか? 過去のインタビュー内容をご紹介

ポール・マッカートニーとジョン・レノンが最後に会ったときに何が起こったのか? 過去のインタビュー内容をご紹介

ポール・マッカートニージョン・レノンが最後に会ったときに何が起こったのか、「FAR OUT」がジョンとポールが行なった過去のインタビューを取り上げているので紹介する。

1980年のインタビューではジョンが、1970年代半ばにニューヨークにあったジョンの邸宅ダコタ・ハウスを頻繁にポールが訪れていた思い出を語っていたという。

「それは、よくポールがギターを持って僕の家に現れてた頃だ。僕は彼を招き入れたけど、ついに彼に『来る前に電話をしてほしい。1956年じゃないんだ。家に来るのは昔と同じじゃない。電話をしてくれ』ってね。そう言われてポールは腹を立ててたけど、僕に悪意はなかった。1日中赤ん坊の面倒を見てるのに、突然来られても困ると言いたかったんだ」


その後も2人は仲が良かったが、ポールはニューヨークに来てもジョンを訪れることはなかったという。一方ポールは、1984年のインタビューでジョンを訪ねなかったことを後悔したが、2人の最後の会話を永遠に忘れないとも語った。

「ジョンと電話で交わした最後の会話はすごく良かったよ。ケンカなんかもしなかったし。お互いに怒って、電話を叩きつけたときみたいな会話になる可能性だってあったからね」


ちなみにジョンは、前述のインタビューで、米バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でザ・ビートルズを再結成しないかと打診されていたことも告白。最終的に断ったことを明かしたが、当時ニューヨークを訪れていたポールと一緒にダコタ・ハウスで一緒に同番組を観ながら、「スタジオを訪れてみようか」と冗談半分で話していたことを明かしている。
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