10月2日(金)に2年ぶり3枚目となるニュー・アルバム『ママズ・ボーイ』をリリースするLANYが、同アルバムからの先行シングル“カウボーイ・イン・LA”とそのリリック・ビデオを公開した。
同曲は、LAで出会った女性に向けて主人公の男性が自分の想いを伝えるラブ・ソングとなっている。
バンドのメイン・ソングライターであるポール・クライン(Vo)は、アメリカ南部のオクラホマ州出身。以前は自分の故郷について「飛行機が上空を通過する、特に何もない街だ」と以前インタビューで答えていたが、しかしそんな彼も大人になるにつれ故郷愛が芽生えたという。オクラホマ出身であることの誇りと、オクラホマという田舎町で両親に愛情としつけをたっぷり受けて育ったからこそ今の自分がいるということを、この楽曲を通して伝えているそうだ。
『ママズ・ボーイ』からは同曲の他、“ユー!”、“イフ・ディス・イズ・ザ・ラスト・タイム”、”グッド・ガイズ”の3曲がシングルとしてすでにリリースされている。
なお、日本盤CDにはボーナス・トラックとして、彼らの代表曲“アイ・ラヴ・ユー・ソー・バッド”のストリップド版(楽器などの演奏をそぎ落としたバージョン)が特別に収録されることが決定している。
リリースの詳細は下記の通り。
●リリース情報
”カウボーイ・イン・LA”
配信中
『ママズ・ボーイ』
2020年10月2日発売
・国内盤CD:UICP-1206 / 2,500円(税別) / 歌詞・対訳・解説付 / 日本盤ボーナス・トラック1曲収録