め組、10ヶ月ぶりとなるワンマンライブで新曲"YOLO”を披露!

め組、10ヶ月ぶりとなるワンマンライブで新曲"YOLO”を披露!
10月4日(日)にめ組 が、ワンマンライブ「め組 LIVE 2020 -YOLO-」を渋谷CHELSEA HOTELで開催。本公演は事前にチケットがソールドアウトしたことにより同時生配信も行われた。

9月30日に配信された新曲"YOLO”を引っ提げた約10ヵ月ぶりとなるワンマン、定刻になるとメンバーが颯爽と登場し、まずは"Amenity"で幕をあける。Vo.菅原達也が「今日は声が出せないけど、心の中で一緒に歌ってくれると嬉しいです」と呼びかけた”マイ・パルプフィクション”、そしてKeyの出嶋早紀がリードボーカルを務める”あたしのジゴワット”が次々と展開されていく。

め組、10ヶ月ぶりとなるワンマンライブで新曲"YOLO”を披露!
軽快なロックチューン”キキ”や骨太のバラード"ござる”など、め組のライヴでは定番曲に相当するナンバーが惜しげもなく披露されたこの日だが、”放課後色”や”1+1=”といった曲では、原曲のイメージをガラッと変えるリアレンジ・バージョンが演奏され、ファンに新鮮な印象を与えることにも成功していた。
またリバーブがきいたギターの音色が心地よい新曲”きみのもの”も初披露され、こちらも今後の音源化が楽しみな一曲に仕上がっている。

め組、10ヶ月ぶりとなるワンマンライブで新曲"YOLO”を披露!
そしてこの日のライブのハイライトは、公演タイトルにもなっている新曲"YOLO"。本編最後で本ナンバーを披露する直前、菅原は熱い気持ちを全面に押し出し、こんな言葉をオーディエンスに投げかけた。
「これは完全に僕からの命令ですけど、どんなに嫌なことがあっても絶対に生きていてください。これは僕たちとみんなの約束です。そんな思いでこの曲のサビに《無理しないようにしようぜ》という言葉を入れました」。

曲や歌詞そのものはコロナ禍になる以前から存在していたという"YOLO”だが、
そのメッセージは驚くほど「今日的」だ。同時に、より多層的になったコーラスワークや打ち込みを多用したサウンドスケープなど、さらに進化したバンドの現在地を明快に伝えてくれる。ひとまず新たな一歩を踏み出しため組だが、この日の新曲群が指し示したモードには、大きな期待を寄せてしまう。

め組、10ヶ月ぶりとなるワンマンライブで新曲"YOLO”を披露!

冒頭に述べたとおり、本公演は「Streaming+」にて生配信が行われ、
10月11日(日)23:59までアーカイブの配信も行われている。

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