1985年にギタリストとしてシンデレラに加入したジェフ・ラバーが、58歳で逝去した。
「Ultimate Classic Rock」によると、ジェフの訃報は彼の息子でTantricのギタリストであるセバスチャンによって報告されたが、死因は明かされていない。
現地時間7月14日にセバスチャンは、Instagramにジェフの写真とコメントを投稿している。
「電話があったばかりだ……。ジェフ・ラバー、僕の父で僕のヒーロー、僕のアイドルが今日亡くなった。今は言葉を失っている。父さん、愛してるよ。可能なら、みんなが父さんと一緒に楽しく過ごした画像や動画をシェアしてほしい。そうしてもらえたら心から感謝するよ」
シンデレラのメンバーであるトム・キーファーとフレッド・コーリー、エリック・ブリッティンガムは共同で声明を発表し、ジェフの死を追悼している。
「いまはとても悄然としていて、俺たちのブラザー、ジェフを失った気持ちを表現することはできません。何十年にもわたって音楽を作り、世界中をツアーした俺たちの絆はバンドとして独特にわかち合ったものです。
ジェフとの思い出は俺たちの心に永遠に残るでしょう。バンドのブラザーの一人が俺たちの元から去ってしまったなんて想像できません。
妻のデビニーク、息子のセバスチャン、彼の家族と友人に心からお悔やみを申し上げます。ジェフの思い出と音楽は永遠に俺たちと共にあります」
そして、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュも、Instagramにジェフの画像を投稿して追悼の意を示している。
ジェフはシンデレラの全アルバムに参加し、1986年にリリースされた『Night Songs』と1988年の『Long Cold Winter』は300万枚を超えるセールスを記録した。
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