UKやヨーロッパでブレイクし、圧倒的なライブ・ステージで話題を呼んでいる5人組エレクトロ・ロック・バンド=チキンキが、2月20日に、アルバム『ブレース・ブレース』で日本デビューを果たす。
エド・イースト(ギター)、ルーパート・ブラウン(ヴォーカル)、ボーリス・エクストン(キーボード)、トレヴァー・ウェンスリー(キーボード)、スティーヴ・ボンド(ドラム)からなるこの5人組は、2001年にイギリスでデビュー作『Experiment With Mother』をリリース。ハッピー・マンデーズなど手がけたスティーヴ・オズボーンをプロデューサーに起用した2ndアルバム『Lick Your Ticket』を2004年に発売。ロックとエレクトロがクロスオーヴァーした独特のサウンドは英音楽誌で高い評価を得た。
『ブレース・ブレース』は彼らにとって、通算3作目となるアルバム。日本盤にはボーナス・トラックとして、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの“ロックンロール”のカバーが収録されている。待望の日本デビューに先駆けて、2月5日に日本版公式サイトがオープン。最新アルバムから5曲の試聴をすることができるので、カラフルでポップなこの新作の世界観を一足先に体験してみては。