ギターウルフのセイジがライブ中のケガで全治6週間

ギターウルフのセイジ(Vo/G)が、ライブ中に左ふくらはぎの筋肉を断裂し、全治6週間のケガを負っていたことが明らかになった。セイジは、6月27日(土)新代田FEVERで行われたライブイベント『BACK FROM THE GRAVE &MONSTER RECORD PRESENTS STAY SICK TURN BLUE 〜tributo to Lux Interior』にゲスト参加。その際のライブパフォーマンス中、モニタースピーカーより転倒し、左ふくらはぎの筋肉を断裂。ライブ終了後、病院にて診療を受けたところ、全治6週間と診断された。このケガにより、7月11日(土)名古屋クラブクアトロ公演が延期となり、後日、振替公演が行われる予定。そして、7月18日(土)の『夏の魔物 AOMORI ROCK FESTIVAL’09』への出演はキャンセルとなった。なお、当日セイジが会場でお詫びの挨拶をするようだ。また、7月24日(金)『FUJI ROCK FESTIVAL 09』と、8月14日(金)『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO』に関しては、出演する予定。振替公演、今後出演予定のフェス、ライブイベントに関しては、オフィシャル・サイトをチェックしよう。セイジは、オフィシャル・サイト内にて、
「ものすごく残念です。毎日、左のふくらはぎに集中しています。気合いを入れて早く筋肉をくっつけようと思っています。心配かけて申し訳ない。」 
と、コメントを掲載。セイジは、07年に長年にわたる激しいライブ活動により股関節を損傷。手術を行い、本格的な治療に専念している間ギターウルフは活動休止、今年4月4日(土)に開催された『GuitarWolf 69 COMEBACK SPECIAL at 日比谷野外大音楽堂』で1年半ぶりの復活を果たしたばかりだった。7月22日には、4月4日(土)日比谷野外大音楽堂の復活ライブの模様を収録した『GuitarWolf 69 COMEBACK SPECIAL at 日比谷野外大音楽堂 2009.4.4』をリリースする。
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