クイーン 13年ぶりのスタジオ録音アルバムを9月にリリース! ツアーも発表!

ポール・ロジャースをヴォーカルに迎え、“クイーン+ポール・ロジャース”として活動を再開していたクイーンが、約13年ぶりのスタジオ録音アルバムとなるニュー・アルバムを9月1日にリリースすることを発表した。本作はクイーンとしては95年に発表された『メイド・イン・ヘヴン』以来、約13年ぶり、また“クイーン+ポール・ロジャース”としては初のオリジナル・アルバムとなる。(アルバム・タイトルは未定)

楽曲は2007年から2008年初頭にかけてレコーディングされ、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ポール・ロジャースの3人で共著/共プロデュースしたとのこと。今作にはジョン・ディーコンは不参加(ジョン・ディーコンは90年代終わりにミュージック・ビジネスより引退し、前回の世界ツアーにも不参加)。アルバムには、すでに昨年末に発表されていたシングル曲「Say It\'s Not True」の他、カヴァー曲も収録予定。

また、アルバム・リリース後に、ヨーロッパ14ヶ国で28回のアリーナ公演を行なうことも発表。9月16日のモスクワ公演を皮切りに、ベルリン、パリ、ローマへと周り、10月中旬にはのO2アリーナを含むイギリス6公演を予定。現在、11月1日オーストリア公演までが発表済み。(この後、南アメリカでの日程も発表される見込み)。来日公演の発表も待ち遠しい限りである。
公式SNSアカウントをフォローする

人気記事

フォローする
音楽WEBメディア rockin’on.com
邦楽誌 ROCKIN’ON JAPAN
洋楽誌 rockin’on