レディー・ガガが、9月に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アウォードでテイラー・スウィフトの受賞スピーチを妨害したカニエ・ウェストは、今もその行為を悔いていると語っている。
アメリカのラジオ局KLUCに対し、レディー・ガガはカニエがあの出来事を「死ぬほど悔やんでいる」と話している。この件については大統領のバラク・オバマも、カニエは「阿呆」だとコメントしていた。
「『あちゃー』と思ったわ」とガガは受賞スピーチを観ていたときのことを振り返る。「でも彼はいい人だし、みんな間違いはするものよね。彼も死ぬほど悔やんでいるし。本当にね。みんながゴシップなんかに夢中になっているのに驚いているわ」
「1度ミスを犯したからってそれで人を判断するのはフェアじゃないと思う。実際のカニエはあの瞬間の彼とは似ても似つかないわ。ああいうこともあるってことよ」
カニエのプロデュースによりニュー・アルバム『ザ・ブループリント3』をリリースしたジェイ・Zは、カニエも「横暴」だったが、メディアも騒ぎすぎだと批判している。
レディー・ガガとカニエ・ウェストは今年これから北アメリカで「フェイム・キルズ」ツアーをスタートさせる。
(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
レディー・ガガ、カニエを擁護
2009.10.01 21:09