ジェイ・Z、イアン・ブラウンと対談

ジェイ・Zがイアン・ブラウンに、最新アルバム『ザ・ブループリント3』はザ・ストーン・ローゼズの地元マンチェスターで生まれたと語っている。最新号のNME誌の表紙を飾っている2人は今回対談を行い、ジェイ・Zはその中で、2007年の12月にカニエ・ウェストがマンチェスターにやって来て、アルバム制作を始めるきっかけとなったバッキング・トラックをジェイ・Zに渡したことについて話している。この年の12月3日、ジェイ・ZとカニエはマンチェスターのMENアリーナで公演を行った。「『ザ・ブループリント3』が始まったのはその夜だった」とジェイ・Zは言う。「カニエがマンチェスターまで飛んできて、俺にビートを渡したんだ」「あいつはシーケンス済みの10曲を差し出し、『これがアルバムだ。ラップをつけりゃ出来上がりだ』とか言った。『アルバムはこんな風に始まって、こんな感じになって、こうやって終わるんだ』なんて言いながらさ。俺は、『おーい、俺にも何か言わせろよ!』って感じだったね」「そのうちの2、3曲が残り、アルバムの基盤を築くことになった。それが『ザ・ブループリント3』が生まれた夜だ。種が蒔かれたんだ」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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